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食品OEMの見積もり依頼前に整理したい6項目|相談をスムーズにする準備
食品OEMの見積もり依頼前に整理したい販売先、商品イメージ、保存方法、初回ロット、表示・納品、費用確認の6項目を解説します。
株式会社 キュリアス
6 日前読了時間: 3分


食品OEMの「試作費無料」をどう判断する?価格だけで決めない工場選び
食品OEMの製造会社を探していると、「試作費無料」「開発費無料」「低価格で商品化」といった案内を見かけます。初期費用を抑えられることは魅力ですが、試作費が無料だからといって、試作に費用がかかっていないわけではありません。 食品の試作には、原材料、レシピ設計、調理、味の調整、設備の使用、洗浄、衛生管理、記録作成など、さまざまな作業と費用が発生します。重要なのは、無料か有料かだけではなく、試作にかかる費用がどのように設定され、味・品質・安全性が守られているかを確認することです。 試作費が無料でもコストがなくなるわけではない 食品OEMの試作では、原材料の購入、レシピ設計と味の調整、開発・調理担当者の人件費、製造設備や厨房の使用、製造前後の洗浄と衛生管理、試作品の包装と発送、食品表示の作成、検査などのコストが発生します。 試作費を請求しない場合でも、これらの費用自体がなくなるわけではありません。一定数量以上の製造費用に含める、最低発注数を設定する、既存の製造工程を活用するといった方法で、試作にかかった費用を回収する必要があります。 試作費も製造単価も安
株式会社 キュリアス
7月16日読了時間: 3分


食品開発監修の重要性:食品監修サービスが開発成功への鍵
自社ブランドの冷凍食品やレトルト食品、ふるさと納税返礼品などの開発を考えたとき、品質や安全性、味のバランスをどう確保するかは大きな課題です。特に小ロットでの開発や食品OEM製造を始める場合、専門的な知識と経験が不可欠です。そこで注目されるのが「食品監修サービス」です。食品監修サービスは、商品開発の初期段階から製造までを一緒に進めるパートナーとして、成功への道筋を示してくれます。 本記事では、食品開発における監修サービスの重要性や具体的なメリット、活用のポイントについてわかりやすく解説します。これから商品化を目指す方にとって、実践的なヒントが満載です。 食品開発監修の重要性とは 食品開発は単にレシピを作るだけではありません。味の調整、栄養バランスの確保、保存性の検証、法規制の遵守など、多岐にわたる要素をクリアしなければなりません。ここで食品監修サービスが果たす役割は非常に大きいです。 品質と安全性の確保 食品は消費者の健康に直結するため、品質管理は最優先事項です。監修サービスでは、原材料の選定から製造工程のチェック、衛生管理まで専門家が関わり、食品
株式会社 キュリアス
6月22日読了時間: 5分
食品OEMは何個から作れる?100食・500食・1000食の違いを解説
食品OEMの最小ロットは商品内容や工程によって異なります。100食・500食・1000食で何が違うのか、小ロットOEMの考え方を解説します。
株式会社 キュリアス
6月21日読了時間: 4分
小ロットOEMは本当に得なのか?
結論から言うと、小ロットOEMは「安く作る方法」ではありません。 本当の価値は、小さく試して、売れる商品に近づけることです。 特に、売るために100個だけ作るという考え方は、あまりおすすめではありません。 理由は、100個製造はどうしても割高になるからです。 ただし、100個製造が悪いわけではありません。 高い付加価値を付けられる商品や、飲食店の店頭販売であれば、100個製造も十分に現実的です。 100個製造はなぜ割高になるのか 食品OEMでは、100個でも1,000個でも、製造前後に必要な準備は大きく変わりません。 例えば、 原材料の準備 包材の手配 表示ラベルの作成 製造ラインの段取り 検品 保管 出荷準備 などが必要です。 これらの手間を100個だけで割るため、 1個あたりの製造コストは高くなります。 そのため、100個だけを継続的に製造して、 一般的な価格帯で販売し続けるのは難しくなります。 100個製造が成立するケース 100個ずつ作って販売する場合でも、成立するケースはあります。 ① 高い付加価値を付けられる商品 例えば、 有名店の看
株式会社 キュリアス
5月25日読了時間: 4分
商品開発は「何を作るか」より先に決めることがある
OEMの商品開発で最初に決めるべきなのは、 **「誰に・どこで・いくらで売るのか」**という“出口”です。 ここを曖昧にしたまま進めると、 • 原価が高くなる • 最低ロットが合わない • 継続販売できない といった壁にぶつかり、初回で終わる商品になりがちです。 売れる商品は「出口 → 中身」の順で作られる 売れる商品は必ず次の順番で設計されています。 1. 誰に売るか 2. どこで売るか 3. いくらで売るか 4. 必要なロットは何個か 5. その条件で成立する中身は何か この順番で考えると、 初期ロット・目標ロット・許容原価・仕様が自然と決まります。 「作りたい」は大事。でも出口がなければ続かない 作りたい想いは大切ですが、出口設計がないと、 • 良い商品なのに続かない • 評価されても再生産されない という状態になりやすい。 どのゴールも正解。大事なのは“最初に決めること” •
株式会社 キュリアス
1月13日読了時間: 2分
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